LINE@とオプトインアフィリエイトで稼ぐ具体的方法!リスト集めから配信方法まですべて解説


こんにちは、キヨスケです。今回はLINE@でオプトインアフィリエイトをする方法を具体的に紹介していきます。

LINE@とオプトインアフィリエイトは非常に相性が良く、初心者の人でも簡単に稼げるノウハウですので、ぜひこの記事を見て実践してみてください。

わからないことがあれば僕のLINE@からご相談いただければ、できる範囲でお応えしますので気軽にご連絡ください。

LINE@ × オプトインアフィリエイトはどのくらい稼げるのか?

僕が知っている限りで最も有名な実践者は佐々木啓太さんです。

彼は1つの案件で822件の成約で3279800円を稼いでいます。たった20分ほどの作業でそれだけの金額を稼げる可能性があるのがオプトインアフィリエイトなのです。

佐々木啓太さんは才能があったからそんなに稼げたんじゃないの?と思うかもしれませんし、実際にそれもあると思います。1つの案件で3279800円という金額を稼ぐのはなかなか難しいでしょう。

だからと言って諦める必要はありません。佐々木啓太さんほどとは言わなくても月10万や20万という数字はそれほど難しくないからです。

7人中1人は登録している計算

1つの案件で2000円〜3000円というものもありますから、1ヶ月で40〜50件ほど成約させれば月10万円達成できます。

LINE@でのオプトインアフィリエイトの成約率は10%〜20%くらいだと言われています。少なくとも読者が100人いれば10人は登録してくれるという計算です。

以上のことを踏まえて考えると、月10万円稼ぐことがそれほど難しくないことがわかりますね。50件成約させようと思ったら100人読者を集めて、1週間に1、2件くらいのペースで広告を配信していれば十分達成できるのです。

その当時の読者数は5700人。つまり、7人に1人くらいの割合でオプトイン登録しているということです。

オプトインアフィリエイトの仕組み

オプトインアフィリエイトとは、無料メルマガを誰かに紹介すると1件ごとに500円〜3000円くらいの報酬がもらえるアフィリエイトのことです。

アフィリエイト報酬は案件ごとに異なります。100円のものもあれば1000円のものもあります。最初は報酬単価がそれほど高くはありませんが、月50件くらい件数を決めれば、VIPアフィリエイターとして報酬単価をあげてもらうことも可能です。VIPになれば報酬単価は3000円など高額になります。

<オプトインアフィリエイトの特徴>

  • 無料メルマガの紹介で報酬が発生!
  • 報酬単価は500〜1000円、VIPなら3000円以上
  • 一般的な成約率は10%〜20%
  • 月10万円程度ならすぐに稼げる

オプトインアフィリエイトのメリット

オプトインアフィリエイトには通常のアフィリエイトとは違う点がたくさんあります。一言でいえば、圧倒的に簡単で初心者向きだといことです。詳しく見ていきましょう。

無料登録だから成約率が高い

通常アフィリエイトというのは成約率10%以下になることがほとんどです。ましてや週に1回セールスをしようと思ったら2%以下になるでしょう。
その一方で、オプトインアフィリエイトの成約率はおよそ10%〜20%と言われています。週に1回広告を配信してもこの数値は変わりません。

成約率が高いということは、言い方を変えれば初心者でも稼ぎやすいということです。

自分独自のコンテンツを用意する必要がない

アフィリエイトなので当たり前ですが、自分でコンテンツを作る必要がありません。それに加えてオプトインアフィリエイトでは、紹介文すらも自分で考える必要がないのです。広告主がオプトインアフィリエイト用の広告文を用意してくれているからです。

僕らアフィリエイターはその広告文を自由に使っていいということになっています。プロのライターが作った分をそのまま利用していいので、自分で紹介文を考える必要がありません。

少ない作業で高い報酬がもらえる

オプトインアフィリエイトは他のアフィリエイトと比べると圧倒的に作業量が少ないのが特長です。商品を作る必要も、紹介文を作る必要もありません。ただ広告文を配信すればいいのです。1回につき10分もあれば十分です。

それに対して、報酬額は非常に高い。仮に1件500円だとしても高いですよね。10件決まれば5000円の報酬です。読者が100人いれば10件の成約は期待できますから、10分で5000円稼げるということです。

<オプトインアフィリエイトのメリット>

  • 無料登録だから成約率が高い
  • 自分のコンテンツを用意する必要がない
  • 少ない作業で高い報酬がもらえる

LINEアフィリエイトのメリット

ここまでオプトインアフィリエイトについて紹介してきましたが、ここからはLINE@を使ってのオプトインアフィリエイトを紹介していきます。

リストを集めるのが簡単

LINE@はメルマガよりも読者を集めるのが簡単です。メルマガは自分でアドレスを入力して登録する必要があるのに対して、LINE@はワンタップで友達追加できるので心理的ハードルが低いからです。

また、登録解除をする際にもLINE@ならばブロックすればメッセージが来なくなることがLINEの仕様で決まっているので、安心です。

 

メルマガよりも開封率が高い

LINEは普段から日常的に使われるツールなので、中身を確認してもらえる可能性が高いです。また未読のままだと通知マークが残ってしまうのでとりあえず開封する人も多いでしょう。
それに対し、メールの場合LINEと比べて確認頻度がどうしても下がってしまいます。

個別でのやり取りがしやすい

LINEはその特性上気軽に返信をしてもらいやすいです。メールの場合、少し改まって形でメールを送らなければいけない気がするのに対し、LINEはもっとフラットに返信できます。

個別でやりとりがしやすいということはコミュニケーションが取りやすく信用にもつながってくるので、成約率向上にも役に立ってきます。

<LINEアフィイリエイトのメリット>

  • リストを集めるのが簡単
  • メルマガよりも開封率が高い
  • 個別でのやり取りがしやすい

LINEアフィリエイトのデメリット

LINE@はこれまでも説明してきたようにたくさんのメリットがあります。しかし、デメリットもあります。

リストが消える可能性がある

LINEの友達というのはLINEというサービスがなくなってしまったらすぐに消えてしまいます。メールアドレスであればバックアップを取って保管しておくこともできますが、LINE自体がなくなってしまった場合、その友達は一瞬にしてすべて消えてしまいます。

なので、LINEでアフィリエイトをメインにするとしても必ずメールアドレスにも同時に登録してもらいましょう。LINE@では友達追加後のメッセージを自分で設定できるので、そこでメルマガ登録を促すのがいいかと思います。

個別対応しなければいけない

これはメリットでもあるのですが、個別の返信をしなければいけないということです。メールよりも距離が近い分、返信もより期待されます。もちろん100%返信しなければいけないという義務はありませんが、返信したほうが読者にとってはうれしいはずです。

逆に返信をすれば信頼度があがるので返信はできるだけマメにしましょう。僕は失礼な人以外には必ず返信するようにしています。コミュニケーションを取ることも、このビジネスの楽しみだと思っています。(気軽に連絡ください。笑)

<LINEアフィリエイトのデメリット>

  • リストが消える可能性がある
  • 個別対応しなければならない

LINEアフィリエイトの具体的手順

ここからが本番です。いよいよ具体的手順の説明に入ります。

  1. 下準備
  2. リストを集める
  3. ASPに登録し案件を選ぶ
  4. 広告を配信する

下準備

まずは下準備です。まずは広告の準備をしましょう。
オプトインアフィリエイト専用のASPから自分専用の紹介用リンクを取得します。

おすすめのASPを紹介している記事があるので参考にしてください。
>> オプトインアフィリエイト用のASP一覧!おすすめ無料オファー案件も紹介しています

リストを集める

アフィリエイトの基本ステップの最初は集客です。どれだけ広告を配信したところで読者がいなくては意味がありません。

LINE@にできるだけ多くの人を誘導しましょう。

そのために使える手法を紹介します。

Twitter

僕が一番推奨しているのがTwitterでのリスト取りです。なぜTwitterが一番オススメかというと、自動化しやすいからです。

Twitterでやるべきことは2つのみ。ツイートすることと、フォロワーを増やすこと。この2つは両方自動化することが可能なので、初期設定さえして仕舞えばほったらかしでも勝手にリストを増やすことができます。

ツイートを自動化したい場合にオススメのツールはtwittbot。

twittbotでツイッターbotを作る方法!無料で簡単に自動ツイートできる

自分のTwitterアカウントでログインして、自動化したいツイートを保存しておくだけで定期的にツイートしてくれます。

フォロワーを自動で増やしたいときに使えるのがフォローマティック。ネットで一部使えないと言ってる人もいますが、単純にスパムまがいのことをしているからアカウントが凍結するだけです。普通に使っていれば全く問題なく使えていますのでご安心ください。

botを作るときには名言ボットから始めるのが簡単ですね。Twitterで名言ボットと調べるとたくさんでてくるのでそういったものを参考にしてみるといいと思います。

ただしビジネスよりの名言にしてくださいね。笑
恋愛の名言ボットを作っても属性が異なりすぎて相手にされませんからね。

Facebook

フェイスブックも非常に使えます。フェイスブックの場合友達上限が5000人までと決まっています。友達募集グループがありますので、そこにいるメンバーに毎日100件ずつ友達申請をしましょう。1回で100件友達申請するとアカウントが凍結するので、朝昼晩で分けて申請してください。

次の日になっても友達承認されていない人は友達申請を取り下げましょう。

ここで注意なのですが、友達募集グループに所属しない人にはあまり友達申請をしないほうがいいです。単純にプライペートで利用を楽しんでいる人に対して、友達申請をしては取り下げるというのを繰り返すのは失礼ですからね。アカウント凍結にもつながります。

友達が1000人を超えてきたあたりから、投稿を意識的に行いましょう。もちろん友達少ないときから投稿するべきですが、その段階では質にこだわる必要はありません。

しかし、友達が増えてきたら質を意識する必要があります。すべてのSNSに共通することですが、フェイスブックの拡散性を意識して欲しいのです。投稿の質が高ければその投稿を見た人はいいね!を押してくれたりシェアしてくれたりと、なにかしらのアクションを起こしてくれるんですね。

すると、アクションをしてくれた人の友達に自分の投稿が表示されます。

そのようにして連鎖的に自分の投稿をより多くの人に見てもらう。そして見てくれた人の中から自分に興味を持ってくれた人が自分に友達申請をしてくれるようにするのです。

つまり、友達が少ないうちは自分から友達申請をして、友達になってもらうのですが、友達がある程度の人数になってきたら、自分に友達申請が来るようにしなければいけません。そのためには自分の投稿の質を高めることが必須だということです。

無料レポート

さらに詳しいリスト取りの方法は別記事でまとめています。メルマガの読者を集めることに焦点を当てていますが集客の本質は変わらないので参考になるかと思います。👇

リスト取りの方法!DRMの基礎となるメルマガ読者の具体的な集め方

ASPに登録し、案件を選ぶ

先ほども簡単に紹介しましたが、オプトインアフィリエイト専用のASPに登録し、自分専用の紹介リンクを発行します

オプトインアフィリエイトで利用するASPは以下の記事にまとめていますので、すべて登録しておきましょう。ASPによって取り扱っている案件が違いますので、できるだけ多くのASPに登録しておくことをオススメします。

ASPに登録する際はそれ専用のメールアドレスを取得しましょう。Gmailは使いやすく複数のアカウントを作りやすいのでオススメです。

>> オプトインアフィリエイト案件を提供しているASP一覧

オプトインアフィリエイト用のASP一覧!おすすめ無料オファー案件も紹介しています

リンクの作成

ASPに登録したらアフィリエイトリンクを作成します。自分専用のアフィエイトリンクを経由してメルマガ登録をしてもらうことで報酬が発生します。
アフィリエイトリンクの作成は簡単です。アフィリエイトリンクの作成の方法はそれぞれのASPで異なりますが、だいたい似たような作成のしかたになっているのですぐわかるでしょう。

広告を配信する

リンクを発行したらいよいよ広告を配信します。

アフィリエイトリンクを作成したときにASP側で広告文を用意してくれています。これをそのままコピペして配信するだけです。コピペしたら著作権的に大丈夫なのか、という心配もあるかもしれませんが問題ありません。ASP側で自由に使っていいですよということで用意してくれているので、丸々コピペで大丈夫です。

しかし、完全にコピペするよりは自分の言葉で紹介したほうが成約率は高くなる可能性があります。コピペだとだいたい10%〜20%の成約率ですが、自分の言葉で紹介することによって30%以上の成約率になることもあるようです。

経験上ライティングテクニックに自信のない人はコピペしたほうがいいです。広告文はライティングのプロが作っているのでほとんど失敗がありません。それをイジると成約率が下がる可能性が高いからです。

相当読者との信頼関係がある場合、またはライティングがプロ並みの人は自分の言葉でもいいでしょう。

広告の配信頻度について

よくある質問で広告の頻度はどのくらいがいいですか?というのがあります。この質問は非常に多いのですが、僕は週1回か2回がベストだと思っています。これ以上広告の割合が増えてしまうと、「またどうせ広告だろ?」と読者が離れてしまいます。一度ブロックされてしまったら2度と戻ってきてくれないと思ってください。

広告を配信しないときはできるだけ有益な情報を発信するようにしましょう。内容はビジネス向きな情報がいいと思います。すでに読者がいて質問をもらえているのであれば、同じような疑問を持っている可能性があるので、その質問に対する回答でもいいと思います。

リアルタイムで発信する

LINE@の場合だとなるべくリアルタイムの情報を発信するのも興味を持ってもらうコツです。たとえば、この記事を書いているときは冬季オリンピックの際中ですが、昨日はフィギュアスケートの羽生結弦選手が金メダルをとりました。こういうときには羽生結弦選手の過去のエピソードを検索して、それをビジネスと絡めてもいいですよね。

そういう感じで、LINE@ではよりリアルタイム感を出していく。まさに自分と同じ時間を過ごしているんだなと実感して親近感がわきます。
このように広告の配信のしかたにもコツがあるので、より多くの情報発信者のLINE@に登録して研究してみましょう。

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