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リスト取りの方法!DRMの基礎となるメルマガ読者の具体的な集め方

こんにちは、キヨスケです!
今回はDRMの基本となるリスト取りの方法についてです。ここでのリストはメルマガの読者を指します。その上で、なぜリストを集めるのか、具体的なリストの集め方を詳しく解説していきます。

なぜリストを集めるのか

リストを集める理由は、利益を最大化するためです。利益を最大化するために考える計算式は以下のとおり。

売り上げ = 商品単価 × 販売数

つまり、利益を最大化するためには、商品単価を上げる工夫販売数を増やす工夫が必要です。これら2つを同時に上げるために有効なのがメルマガの利用だということです。それに伴って、メルマガ読者をより多く集めることで利益を大きくすることができます。

攻めの媒体としてのメルマガ

僕はメルマガを攻めの媒体、ブログを守りの媒体としています。メルマガは読者のメールBOXに直接アプローチでき、ブログは訪問者を待つことしかできないからです。

メルマガを利用する最大のメリットは、見込み客にこちらから繰り返しアプローチできるところにあります。人は接触頻度が多いもに対し親しみを感じやすくなる傾向があります。繰り返しアプローチすることによって、信頼関係を構築したり、リピーターを増やし、結果的に大きな売り上げに繋がるのです。

それに対し、ブログでは1度離れたらほとんど戻ってきません。もちろん、かなり気に入ってブックマークしてもらえたら戻ってきてくれるかもしれませんが、そんなことは稀です。

自分がネットサーフィンをしている時を想像すればわかります。ほとんどの場合ブックマークなんてしないし、どのサイトを訪問したかなんてすぐ忘れますよね。

ファンを作れる

メルマガでは信頼関係を構築しやすいと述べましたが、信頼関係が高まると読者がファンへと変わっていきます。もちろん、ファンになってもらうためには質の高いコンテンツを提供する必要がありますし、簡単ではありません。

しかし、一度ファンになってもらえると、自分が紹介する商品を買ってもらえる確率が圧倒的に高くなります

たとえば、僕はある人のメルマガを5年間読み続けているのですが、その人が紹介する書籍は全て購入しています。その人が紹介する本は質が高いということを知っているし、その人と同じ本を読みたいと思うからです。

そこまでいくと宗教っぽさを感じてしまいますが(笑)、誰かのファンになったことがあるならばこの気持ちはわかるはずです。

実際によく考えてみると、その商品が欲しいから買うのではなく、憧れの人が紹介しているから買うってことはよくありますよね。

男性よりは女性の方が熱狂的なファンになりやすいので、女性なら憧れの芸能人が紹介している化粧品だから欲しくなったなんて経験あるのではないでしょうか。

LTV(生涯顧客価値)を高める

LTVとは生涯顧客価値という意味です。つまり、1人の顧客が一生の間で自分のために使ってくれるトータル金額の大きさを表しています。

LTVを伸ばす上で重要な要素は、購入率とリピート率。先ほどファンを作ることで購入率が向上すると述べましたが、リピート率はさらに向上します。

ブログ集客上で商品を購入した場合、再び自分のブログから購入してくれることはほとんどないでしょう。なぜならそこで購入する理由がないからです。

ブログ上で商品を購入している人は、探している情報を求め検索したら、たまたまあなたのサイトを見つけ、たまたまそこで購入しているにすぎません。なんの思い入れもないサイトにわざわざ購入しにくるような人はほとんどいないはずです。

しかし、メルマガでファン化した読者は違います。あなたが紹介する商品だから購入するというスタンスです。あなたから商品を購入したいのです。あなたならきっと良い商品を紹介してくれるだろうと信じています。普通セールスされたら嫌なものですが、ファンになると商品をどんどん紹介して欲しいとさえ思ってしまいます。だからリピートしてくれるのです。

  • メルマガは攻めの媒体である。
  • メルマガは熱狂的なファンを作れる
  • メルマガはLTV(生涯顧客価値)を高める

具体的なメルマガリストの集め方

集客の王道メインブログで集める

まず王道中の王道ですがブログからリストを集める方法です。ブログは簡単に作れて集客効果も高い媒体です。

ブログ記事を2つに大別してください。

1つ目は、リストを集めるための記事(教育用記事)、
2つ目は、ブログに集客するための記事です(集客用記事)。

リストを集めるための「教育用記事」

まずはリストを集めるための質の高い教育用記事を5つほど作りましょう。 教育用としたのは、メルマガに登録したくなるように訪問者を教育する、という意味で名付けました。

これらの記事はメルマガに登録してもらうことが目的です。検索エンジンのキーワードなどは考える必要はありません。メルマガに登録してもらうこと、その1点のみに注目してください。

ブログに訪問者を集める「集客用記事」

質の高い記事を用意できたら、集客用記事を作っていきます。集客用記事において重要なことは属性に合った訪問者を集めること。そのためにキーワード選定が重要になります。自分の見込み客となる属性を考え、それに合わせて記事を作成していきます。

集客用記事の最後には「教育用記事」へのリンクを張りましょう。入ってきたアクセスをそのまま垂れ流しにしてはいけません。訪問者は基本的に自由にブログ内を巡回します。しかし、それではいつまで経ってもメルマガに登録してくれません。「教育用記事」のリンクを記事の最後に貼っておくことによって、訪問者を誘導できます。

無料ブログから幅広く集客する

無料ブログの代表的なのは「アメーバブログ」「FC2ブログ」「livedoorブログ」などです。これら無料ブログは、インデックスが早いという特徴があります。

インデックスが早いというのは、記事を投稿してからグーグルやヤフーの検索エンジンの検索結果に反映されのが早いということです。そのため、ライバルの少ないトレンドキーワードで上位表示しやすくなります。

無料ブログは完全に集客用ブログとして使いましょう。すべての記事はメインブログの「教育用記事」へ誘導をするためのものです。この無料ブログの場合はとにかく集客することだけを考えていくので、基本的に投稿内容は自由です。

商品のレビューをして、購買意欲を高めた上で「お金が欲しい人はこちらの記事がオススメです」などと誘導するようにすれば、かなり幅広い記事から誘導できるでしょう。

メインブログと無料ブログの違い

メインブログでも無料ブログでも集客用記事について解説してきました。両者の違いは、キーワード選定です。メインブログからの集客は、あくまでも見込み客属性を意識したキーワードでの集客になります。それに対し、無料ブログからの集客は、もっと幅広い属性から集めるといったイメージです。

当然属性を意識した訪問者の方が質は高くなりますが、そのぶん母数が限られてしまいます。その母数を補う上での無料ブログ集客という位置付けになります。

両者を分ける理由は、メインブログの属性のブレをなくすためです。あまりにも関係ない記事をメインブログに大量に投稿してしまうと、そのブログの趣旨が曖昧になってしまいます。すると伝えたいメッセージが伝わりにくくなってしまうので、別々に分けているということです。

即効性の高い無料レポートの発行

以前ほどの高い効果は得られませんが、それでもまだ使える集客法が無料レポートの発行です。

無料レポートとは、無料でダウンロードできる電子書籍のことで、ネットビジネスや恋愛などジャンルは様々です。自分の得意分野のノウハウを体系化しまとめることで、簡単に無料レポートの発行者になれます。

無料レポートをダウンロードするには、メールアドレスが必要です。自分の発行した無料レポートがダウンロードされればリストを取得できるのです。2日間で100リスト以上ダウンロードされるという事例もありますが、そのためにはそれなりのコンテンツが必要です。

無料レポートのデメリット

無料レポートにはデメリットがあり、メールアドレスの質が悪い傾向があります。無料レポートをダウンロードする人は、たくさんのレポートをまとめてダウンロードする場合がほとんどです。他の人とのメルマガと同時に登録される分、しっかり目を通してもらいにくい可能性が高いです。

他のメルマガとの差別化を図るには、やはり良質なレポートを作り上げるしかないでしょう。

無料レポートの発行

主な無料メルマガスタンドは以下の通り。

気軽にコミュニケーションを取れるTwitterからのリスト取り戦略

Twitterからリストを取るためには、まずTwitterの性質を抑えましょう。

 

  • 140文字という制限がある
  • タイムラインの流れが速い
  • 自由にコミュニケーションが取れるオープン空間
  • 暇な人や惰性で見ている人が多い
  • 怪しいビジネスマンに飽き飽きしている

これらの特徴を抑えたうえで戦略を立てていきます。

プロフィール設定

よくやってしまっている人を見かけるのですが、プロフィールにはネットビジネス関連のワードを入れないようにしましょう。Twitterユーザーはネットビジネス関連のアカウントにフォローされすぎてうんざりしています。それらのワードをプロフィールに入れていると、見た瞬間に拒絶されます。

「見ない」ものは「読まれない」。コピーライティングの世界では常識のことですが、Twitterにも当てはまります。まずは見てもらうためにどうするのかを考える必要があります。

ツイート内容について

ツイート内容に関しては売り込みツイートをしすぎないようにすることが第一です。ユーザーはTwitterを楽しむためにやっているわけですから、売り込みばかりのアカウントに興味を持つはずがありません。

しかし、ツールで売り込みを行っているどうしようもないアカウントが溢れているのが現実です。

話題性のあるものに関連づける。

Twitterには検索機能があります。自分が気になるワードについて他の人がどんなことをつぶやいている人も少なくありません。そういった人にアプローチするためには話題性のあるワードと絡めてツイートをする必要があります。

例えば、以下のようなサイトは参考になります。
https://tr.twipple.jp/

こういったホットなワードを自分のツイートに取り入れることで、そのワードを検索したユーザーの目に触れることになります。そこで、少し気の利いたことを言えればリツイートやいいねが押されて拡散されていきます。

固定ツイートに関して

Twitterではタイムラインの一番上に特定のツイートを固定する機能があります。基本的にツイートは新しい順に上から表示されるようになっていますが、固定ツイートだけは常にトップに表示されているので、閲覧される回数は必然的に多くなります。

つまり、自分の関心集められるツイートを固定ページに設定することで、興味を持ってもらいやすくなるということです。固定ページに設定するのはメインブログのプロフィールページ、または教育用記事へのリンクを貼り付けると、よりリスト化しやすくなるでしょう。

Twitter集客において最も大切なこと

Twitter集客では特に忘れられがちなことなのですが、常に意識しなければいけないことは「相手は人である」ということです。Twitterは比較的にツールが開発しやすくたくさんのツールが販売されています。それらツールが悪いとは思いません。実際に僕も使っていますし、使い方によっては非常に有効です。

しかし、使い方を間違えるとただのスパムになってしまう危険性があります。実際にTwitterを見ていればわかると思いますが、Botアカウントばかりです。まるで人間味を感じません。そんなアカウントに誰が興味を持つんでしょうか?

そんな人間味のないアカウントなんて誰も求めてないんですよ。相互フォローアカウントをフォローして、フォローバックが返ってきたからと言って何の意味があるのでしょうか?

それが新たなお客さんになるのかといったら、なるわけがありません。相手も単なるツールであり人間ではないのですから。

Twitterで僕らが相手にするのは常に”人”でなければいけません。そのために自分が人として活動していくのが唯一の近道です。

ツールを使うな、ということではありません。常識的な範囲で有効に使いましょうということです。

質の悪い100のフォロワーより質の濃い10のフォロワーの方がよっぽど価値があります。コミュニケーションをとりながら信頼関係を獲得していきましょう。

興味を持ってもらう最強の方法

フォロワーを増やすためには自分からフォローをしていく必要があります。その際自分を売り込んでいくという意識は捨てましょう。見ず知らずのあなたに誰も興味ありません。

人はどんな人に興味を持つのでしょうか?
役に立つ情報を発信している人
カリスマ性のある人
発信内容の面白い人
すべて正解だと思います。

しかし、これを自分でやってみろと言われてそう簡単にできるものではありません。こんな難しいものではなく、もっと簡単にできる「興味を持ってもらう方法」はないのかと考えてみると、実は1つだけあるんです。

それは「相手に興味を持つこと」です。

僕は漫画が好きでよく漫画に関連するツイートをします。本当にどうでもいいツイートです。そんなツイートにときどきコメントをくれる人がいます。見ず知らずのお互いフォローすらしていない人です。でも同じように漫画が好きで、それを共感したくてコメントしてくれたようです。

僕はすごく嬉しかったです。見ず知らずの人だけど、すごい嬉しくてすぐ返信しましたし、お互いフォローもしました。

ほとんどのアカウントは自分を売り込むために必死です。自分のことを見てくれるように主張します。でもそれでは誰も振り向きません。まずはこちらが相手に関心を示すべきなのです。そうすれば、おのずと自分にも興味を持ってくれます。

ユーザーの質が高いFacebook集客

FacebookはTwitterとは若干属性が異なります。年齢層が高いこともあり拡散される内容もかなり違います。Twitterは面白ければなんでも拡散されますが、フェイスブックでは面白いものはあまり拡散されません。逆に、「社会」的な話題はTwitterよりもFacebookのほうが拡散されやすい傾向があります。

Facebookではまず友達を増やすことから始めましょう。新しくアカウントを作った場合、友達がいないと怪しまれて誰も相手してくれないので、形式上の友達をある程度(200〜500人程度)集めます。

友達募集グループというものが存在します。誰でも入れる友達を作りたい専用のグループです。ここに所属している人の多くは無条件で友達リクエストを承認してくれます。

1度に友達リクエストを送りすぎるとアカウントを凍結される可能性があるので、1日100人を上限としてください。それも、朝、昼、夜の3回に分けて30人くらいずつ申請すると凍結のリスクが低下します。

Facebookの拡散性

Facebookの拡散機能には2種類あります。シェアといいね!です。
シェアは他人の投稿を自分のタイムラインに引用できる機能。自分の友達全員のタイムラインに引用した人の投稿が表示されます。

いいね!はシェアより拡散性の落ちる機能です。誰かの投稿にいいね!を押すと自分の一定の友達のタイムラインに、その投稿が表示されます。これがどの範囲まで拡散されているのかを厳密に調べることはできないのですが、その投稿主との関係が深いほどより拡散されるようです。

いずれにしてもやはりコミュニケーションが大切な要素になるといえます。

FacebookからLPへの誘導

FacebookからLPに誘導するためにはリンクを設置する必要がありますが、Facebook外部へのリンクを投稿内に設置すると、拡散性が落ちると言われています。また、広告臭さは良い印象を持たれないので投稿内に直接リンクを貼るのは止めましょう。

コメント欄にリンクを設置した場合は拡散性が落ちないようです。もし投稿内にもリンクを設置したいのであればコメント欄に設置するのも1つの手です。

最も効果的なFacebook広告

Facebook広告は最近最も効率良くリストを獲得できる媒体だと言われています。Facebook広告実践者の森さんは1リスト300円〜500円で獲得しているいるそうです。無料オファーキャンペーンでも1リスト500円〜3000円であることを考えると破格の安さだと言えます。

個人ページとFacebookページ

Facebookには2種類のページがあります。1つ目は個人ユーザーのページ。一般的なユーザーはこちらを使います。もう1つがFacebookページと呼ばれるもの。こちらは企業やお店などが集客を目的に使用するビジネス用のページです。

Facebookで明らかなビジネスよりの発信をする際には、Facebookページを使用するというように、個人ページと使用用途を分けることで、閲覧者にとって目的をより明確にすることができます。よって、Facebook広告を利用する際にもFacebookページを使用しましょう。Facebookページは個人でも簡単に作成することができます。

Facebook広告の概要

Facebook広告にはタイムラインに流れてくる広告と、サイドバーに表示される広告があります。自然に目に止まるのはタイムラインに流れてくる広告なので、こちらを利用しましょう。

Facebook広告では「地域」「年齢」「性別」「言語」などからターゲットを絞ることができるので、自分にあった属性のユーザーにのみ広告を表示させることができます。そうやってユーザーを限定することによって、広告の費用対効果を向上させることができるのがFacebook広告で1リスト300円〜500円で獲得できる理由です。

Facebook広告は1日100円から出稿することができます。号外広告や無料オファーキャンペーンとは違い、気軽に出稿できるので広告を出すのであれば一度試してみてはいかがでしょうか?

一気にリストが集まる号外広告

号外広告とは他人のメルマガで自分のメルマガの宣伝をしてもらうタイプの広告です。ある程度まとまったお金が必要になるのでお金に余裕がある人にオススメです。

ある事例では15万円の号外広告で約70リスト取得しています。1リストあたり2000円強という数字ですね。

号外広告に出す際にはあらかじめLTV(生涯顧客価値)を把握しておく必要があります。LTVをもし2000円を余裕で上回っていなかった場合、広告に出しても赤字になるだけです。

また、号外広告によっては非常に質の悪いものもあり、5万円の広告費に対して、取得リスト数0という悲惨な事例もあるようです。号外広告はどこでも良いというわけではなくしっかりとそのメルマガの質を確かめる必要がありそうです。

そういった観点から見ると、
▶︎ お金に余裕がある
▶︎ LTVが2000円を余裕で超えている
▶︎ 号外広告の効果がある程度期待できる
この3つの条件は最低限クリアする必要があります。

やはり号外広告は初心者向けとは言えません。

    ここまでのおさらい

  • 集客の王道であるメインブログ
  • 幅広い属性向けの無料ブログ
  • 即効性の高い無料レポート
  • 気軽に使えるTwitter
  • ユーザーの質の高いFacebook
  • 費用対効果の高いFacebook広告
  • 一気にリストが集まる号外広告

まとめ

いかがでしたか?この記事では、リストの重要性と集客の具体的な方法7つを紹介しました。リストと便宜上読んでいますが、本質は「リスト=人」です。

ネット上だからといって適当な人間関係を築くのではなく、1人1人と向き合うことでリストは集まっていくものです。ツールに頼ってスパム行為を行うような機会的作業ではなく、コミュニケーションを取ることで質の高いリストになっていきます。

この記事が少しでも役に立てたら嬉しいです。

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ABOUT ME
キヨスケ
1993年生まれの24歳。ネットで稼ぐことを決意し早稲田大学を4年時に中退。ブロガーとして月収100万円を目指し日々奮闘中。好きな言葉は「人生山あり谷あり」