ビジネスマインド

堀江貴文による「親より10倍稼ぐ方法」に学ぶ人生の教訓

ソフトバンクがスマホを使った学習コンテンツとして配信されている「私立スマホ中学」にてホリエモンこと、堀江貴文氏が「親より10倍稼ぐ方法」をテーマに講義を行いました。

前編では「ネットニュースやSNSで最新の情報に触れる」「高嶺の花に恋をしよう」「貯金をせずにお金を使おう」の3つの題目となっています。

それぞれ表面的に受け取ればなんでもない話ですが、ここから見えるホリエモンという人物について深く考察すると人生における成功者としての教訓が得られます。

ネットニュースやSNSで最新の情報に触れよう

堀江貴文氏いわく、インサイダー情報のような特別な情報源があるわけではない、とのこと。情報源のほとんどがネットニュースやSNSで、一般の人と得られる情報に変わりはないといいます。

それでは、堀江貴文氏と一般人の違いはどこにあるのか。本人曰く情報を効率良く摂取する意識の問題とのことです。同じものを使っていても扱いによって情報の受け取り方は100倍にもなる。

ここから得られる教訓は、「ネットの情報を上手く使いこなそう」ということになりますが、もう1つ得られる教訓があります。

それは「いかに工夫して効率良く作業をこなすか」ということです。

普通に考えたら100倍もの情報を得ることなんてできません。それを可能にするのは情報をできるだけ効率良く得ようとする工夫です。

著書「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」にもこういった工夫をして効率化する姿勢が見られます。

堀江貴文氏は、刑務所時代に懲罰として紙袋をひたすら折り続けるという作業をすることになりました。

その際、堀江氏は単純に何も考えずに作業をするのではなく「どうすればもっと早く、もっと早く折ることができるのか」と考え「担当者から教えてもらった手順をゼロベースで見直し、自分なりに創意工夫を凝らしていった」と記述しています。

堀江氏が成功する理由、それは「いかに効率良く作業をするか」という点にありそうです。

高嶺の花に恋をしよう

2つ目のお題は「高嶺の花に恋をしよう」です。つまり、あの人はかっこいい(かわいい)から自分には無理だと、あきらめるのではなく憧れのような人に対して恋をしようと語ります。

この動画の中で、堀江氏は自分が憧れていた芸能人と実際にできたし、できると思ってチャレンジするべきだといいます。

このことは恋愛に限ったことではありません。「自分がやりたいと思ったことに対して、やる前からあきらめるのではなくて、思い切って追い求めるべき」だということです。

ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく」では次のような記述がある。

「何事に対しても『できる!』という前提に立って、『できる理由』を考えていく。そうすると、目の前にたくさんの『やりたいこと』が出てくるようになる。あれもやりたい、これもやりたい、という状態だ。自分がほんとうにやりたいことは何なのか、道に迷うこともあるだろう。僕からのアドバイスはひとつ、『全部やれ!』だ。」

貯金をせずにお金を使おう

3つ目のお題は「貯金をせずにお金を使おう」です。犬を殺処分から保護することを目的にふるさと納税やクラウドファンディングによって資金を集めた事例を出しながら、「やりたいことをするためにはお金が必要なくなった」といいます。

まとめ

「ネットニュースやSNSで最新の情報に触れる」「高嶺の花に恋をしよう」「貯金をせずにお金を使おう」という3つのお題の講義でしたが、それぞれ学ぶことがありました。堀江貴文氏のチャレンジする姿勢を見習いたいですね。

ABOUT ME
キヨスケ
1993年生まれの24歳。ネットで稼ぐことを決意し早稲田大学を4年時に中退。ブロガーとして月収100万円を目指し日々奮闘中。好きな言葉は「人生山あり谷あり」