心理学

ビジネスで使えるオススメの心理学本ベスト5!アフィリエイトにも応用可能

こんにちは、キヨスケです。。

今回の記事では、お金を稼ぐ上でも最も重要だと思っている知識「心理学」のオススメ本を紹介していきます。

僕自身、現在アフィリエイトで月に1000万円以上稼いでいるわけですが、心理学なしにはここまで売上を伸ばすことはまず不可能だと思っているほどに、心理学は重要な要素だと思っています。

心理学が重要なのは、アフィリエイトに限らずどんなビジネスにおいても同じです。

人を相手にしたビジネスをする以上、心理学は必須の知識となってきますので必ず勉強しておきましょう。

おすすめの心理学本ベスト4

現代広告の心理技術101

現代広告の心理技術101は、これからビジネスを始める人に一番最初に読んでほしい心理学の本です。

文章は簡単で読みやすいのに、内容は濃密で消費者心理学で重要なポイントは基本的に全て抑えています。

この本を1冊読むだけでもリアルに売上10倍以上を目指すことは可能です。

印象的なフレーズを抜粋します。

① 人が何を求めているのか

② 人は自分の求めているものをどう思っているか

③ なぜ人はそういう行動を取るのか

それがわかれば次のことが可能になります。

① 顧客を満足させる方法がさらにわかる

② より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる

③ 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる

④ 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる

こういった内容が記されているんですね。

さらに、

・生命の8つの躍動(本能レベルの欲求)

・人間の後天的9つの欲求

合計17の人間の欲求の威力には凄まじい力がありますね。

生命の8つの躍動に関しては、人間に本能レベルで備わっている欲求なので、これに沿った心理学的アプローチをするだけで、どうしても商品が欲しくてたまらないという状況を作れます。

ビジネス心理学の名著で「影響力の武器」はとても有名ですが、少し内容的に難しいという人にも「現代広告の心理技術101はおすすめですね。

ポイントを抑えつつ簡単に解説してくれています。

現代広告の心理技術101

>> 現代広告の心理技術101

脳科学マーケティング100の心理技術

脳科学マーケティング100の心理技術」も名著です。

人間は基本的にほとんどの決断を無意識で行っています。

自分では理性を働かせているつもりでも、実際にMRIスキャンで調べてみると意外なほどに無意識で判断を下しているんですよね。

人間が想像以上に合理的な判断をしていないことに関しては、「予想通りに不合理」という書籍で詳しく解説されているので興味があれば読んでみてください。

そもそも理性というのは脳内のたった5%の割合でしかないんですよね。

他の95%は無意識領域です。

ほとんどのビジネスマンは、論理的に理性的に消費者に商品を売り込んでいるわけですが、それでは売れるはずがありません。

商品を売ろうと思ったら、無意識領域に働きかけなければいけないんですよね。

無意識領域に働きかけることができれば、本人が気づかないうちに商品が欲しくなり、自発的に購入に至らせることができるんです。

脳科学マーケティング100の心理技術」では、無意識領域に働きかける有効な方法が100個紹介されています。

どれも知っているだけですぐに実践できるテクニックばかりなので、この本を読むだけで自分のセールスの改善点がいくつも浮かんでくるはずです。

 

脳科学マーケティング100の心理技術

>> 脳科学マーケティング100の心理技術

説得の心理技術

説得の心理技術」はカルト教団がどうやって人々を洗脳していくのかをステップ形式にまとめています。

実はカルト教団の操作や洗脳のプロセスには、心理学的に洗脳していくための「説得の方程式」が存在したんですね。

著者自身がカルト教団に潜入してその方程式を解明しました。

商品を売るためやサービスを利用してもらうためには、「価値観の書き換え」というプロセスは物凄く大切なんですよね。

なので、よく本のまえがきには価値観を書き換えるための内容が盛り込まれていることが多いです。

例えば、僕の大好きな本である「伝え方が9割」という本などはとてもわかり易いですよね。

一見すると、「伝え方」ってそんなに重要かな?って思うんですけど、「伝え方が9割」のまえがきを読み終えると不思議なことに”伝え方ってめっちゃ重要じゃん!!”って思ってしまっているという、、、。

さすがコピーライターなだけあって文章構成は秀逸です。

まえがきを読むと、「伝え方が9割」を読みたくてしょうがない状態になってしまうんですね。

というように、まえがきを読む前と読んだ後では、「伝え方」に対する価値観が変わっているわけです。

7つの習慣」的に言うと、パラダイムシフトが起こっているわけです。

説得の心理技術」では、パラダイムシフトを意図的に起こすプロセスが記されているんです。

ほしくなかったものが欲しくなるように価値観を洗脳できるようになるってわけです。

言うまでもなくめちゃくちゃ強力です。

説得の心理技術

>> 説得の心理技術

ファースト&スロー

「ファースト&スロー」も、直感と理性に関する本です。

人間は直感的に物事を判断していて、理性的には判断できていないという内容ですね。

まとめ

今回は、ビジネスマンにオススメの心理学本ということでまとめました。

気づいたらダイレクト出版の本ばかりですね。

ダイレクト出版は、海外でヒットしている本を厳選して出版しているので本当にハズレがないです。

僕はあまりにもダイレクト出版の本が好きすぎて、年間契約しているほどなので相当です。

心理学に限らずビジネス全般の知識をつけるのであればダイレクト出版の月額購読は非常におすすめですよ。

知識は力です。知識はお金に変わります。

興味があれば購読してみてください!

ABOUT ME
キヨスケ
1993年生まれの24歳。ネットで稼ぐことを決意し早稲田大学を4年時に中退。ブロガーとして月収100万円を目指し日々奮闘中。好きな言葉は「人生山あり谷あり」